永遠に変わらないもの~Things that never ever change~
お待たせ!昨日はサーバーが使えなくて更新が遅くなってしまいました!待っていてくれたみんなありがとう!!!
そしてお知らせ!今日は久しぶりにチャーチでのメッセージレポをお届けしたいと思います!
最近はJESUS LIFEHOUSE.TV(http://jesuslifehouse.tv)がてきたので、直に音声や動画が聞けるし観れるし、文章化する必要性はないのかな、、と思っていてレポしていませんでした。しかし、”メッセージがそのまま聞けてたとしても、文章として起こすのはまた意味があるんだよ”とおっしゃってくださった方がいました(しかも私がとても尊敬する方!)。ので、今回はCity(赤坂) Morning Serviceのメッセージをお届けしたいと思います!
今週ロンドンのチャーチのカンファレンスに参加しているPs.Rodの代わりにメッセージしてくれたのは、我がチャーチのお母さん的な存在、笑顔が最高にステキで元気いっぱいの君枝さんです!私が君枝さんのメッセージを聞くのは今回が2回目、前回は記念すべき君枝さんのCity Morning Serviceでの初めてのメッセージの時でした!(その時のレポがこちらです!是非読んでね☆→心の保険!-Insurance for Heart-.7/15 at; City Morning Service)
君枝さんのメッセージには愛や希望、笑い、元気、などなどがたくさん詰まっていて、とても惹きこまれます。あとなんといっても、女性特有の温かさ!男性のパスターには出せない女性独特の優しいオーラ!君枝さんオリジナルのことば&表現でメッセージが聞けるとき、”あー日本人でよかった☆”と本当に思います(*^-^*)
昨日礼拝が始まる前、君枝さんに”楽しみにしてます♪”って言ったときに返ってきたがお言葉がまた印象的でした!
『笑うところは笑ってね!絶対オカシイから!!』
(どれだけオカシイかは↑のリンクで飛んで聞いてみてね☆☆)
じゃ、たっぷりいきます♪
【永遠に変わらないもの】
君枝さんはアメリカの大学を卒業しました。それは君枝さんの夢で、そのために学費を稼ぎ、現地でバイトをしながら生活費を稼ぎ、学業に励まれたそうです。(アメリカの大学は卒業するのが難しいというから、留学されてる(た)人の話を聞くとバイトする暇なんてないと聞きます。そこからまず君枝さんがすごく努力されてきたのがうかがえますよね。)
君枝さんは留学したいという夢が叶ったとき、ものすごくむなしい気持ちになったそうです。それは、”自分がやってきたこと・・ものごとはいつかは全て終わってしまうんだ・・・・・・自分のやってきたこと、、人生が、いま生きていることがムダに思えた”からだそうです。その後”決してムダのならない人生が欲しい!!”と強く思ったそうです。
君枝さんは32年前にアメリカでクリスチャンになりましたが、それから今までずっとなくなることがなく与えられ続けているものがあるそうです。そしてこれは君枝さんだけではなく、私達みんなが受け取ることのできるギフトだそうです。
☆神様からの3つのギフト!
1)神様の言葉=BIBLE(聖書)
1Peter1:24-25(1ペテロ1:24-25) 人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこしえにかわることがない。
人の心は変わり、私たち自身も年をとる。人が作ったものはいつかはなくなりゆく。人間が築き上げた世界(財産・地位)も永遠には続かない。時代がどう流れゆこうと、神様の言葉は決して変わらない。また、何者かによって左右されることもない。
神様は一人一人みんなに語られる。語られた言葉を受け止めるにはそれをよく聞くことが必要。神様の言葉を蓄えることは、人の意見、自分の気持ち、お金、環境に振り回されることがない人生を送るため。神様が直接語ってくれた言葉は私達にとって大きな励まし。
2Corinthians5:15(2コリント5:15) またキリストが全ての人の為に死なれたのは、生きている人々がもはや自分の為にではなく自分の為に死んでよみがえった方の為に生きる為なのです。
君枝さんの決心はお金の為に生きる人生からJESUSの為に生きる人生へのスイッチ。その決断が揺らぐとき、神様のこの言葉に励まされるそうです。
神様の言葉を心に蓄えるのに有効なこと!:聖書のみことばを読むこと&書くこと(スクリプトを書き出したり、そのスクリプトについてジャーナルをつける)。大事なのは少しづつでもよいので毎日続けること!
2)永遠のいのち
Romans3:16(ローマ書3:16) 神は実に、その一人子をお与えになったように、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠の命を持つためである。
君枝さんがシドニーのヒルソングジャパニーズでメッセージをしていた当時、一人の女の子がある日メッセージを聞きにやってきました。彼女はまだ若かったのですが、絶望の淵に立たされていて、”死にたい・・死にたい”と思っていたところをお友達に誘われてやってきたそうです。そして君枝さんのメッセージから神様の愛を知り、希望と励ましを与えられ、クリスチャンになりました。今はきらきらまばゆいほどの輝きの中で日本の聖書学校で学びながら神様のすばらしさを伝えていきたいと活動されているそうです。
永遠の命を得ることとは天国にいくことだけではない。この人生の中に生きることができるという事。普段生活している中で抱える心や体の痛み・苦しみは全て一時的なもので、永遠に続くことはない。もう耐えられないと思えてしまうような死にたい程の苦しみも、JESUSの永遠の命と比べたらほんの一時的なもの。
そして、永遠の命を得ることとはJESUSの為にいきること。それは聖書学校に通って福音を学んだり、教会の為に仕えることだけが全てではない。子育てをしたり、家族のお世話をすること、今いる会社で仕事をすること・・今私達がしている全てが神様の為の働きになっている。それは私達のもっているもの(情熱・才能など)を神様の為に用いること。
Colossians3:23(コロサイ3:23) 何をするにも、人に対してではなく、主にたいしてするように、心からしなさい。
3)Jesus Christ(主イエス・キリスト)
Hebrews13:8(ヘブル書13:8) イエス・キリストは昨日も今日も、いつまでも同じです。
時代は変わりゆく。流行も、環境も。私達の心も変わる。しかし世界がどうあろうとJESUSは決してかわることがない。JESUSの愛も。私達の信仰が弱くなったときでさえも変わらず愛してくださる。苦しいとき、自分が神様を疑うときが信仰の終わりではない。
Luke22:32(ルカ書22:32) しかし、私はあなたの信仰がなくならないように、あなたがたの為に祈りました。だからあなたは、立ち直ったら兄弟たちを力づけてやりなさい。
クリスチャンになってもぶつかる壁や失望、苦しみがある。私達がそのような経験をすることをJESUSは知っている。君枝さん自身、完璧な相手をみつけることができたと思って順也さんとの結婚生活がスタートしたけれど、そうではなかったと失望したことがあるそう。しかし本物の愛はその失望からスタートしたと話してくれました。
神様は私たちの中に希望をおいてくださる。絶望・失望は終わりではない、そこからがスタート。どんなに時代が流れ行こうとも、神様が私たちに与えてくださるギフトは決して絶えることがなく、変わることもない。そして失うこともありません。そのギフトの中で私たちは周りとの比較で生きるのでなく、私たちらしく生きていける。
JESUSを信じる人生は決して後悔しない。この神様からのプレゼントを受け取ってください☆
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